第41回 全国豊かな海づくり大会 兵庫大会 ~御食国ひょうご~

全国豊かな海づくり大会とは

全国豊かな海づくり大会とは

全国豊かな海づくり大会は、水産資源の保護・管理と海や湖沼・河川の環境保全の大切さを広く国民に訴えるとともに、つくり育てる漁業の推進を通じて、水産業の振興と発展を図ることを目的として、豊かな海づくり大会推進委員会との共催により、都道府県ごとに毎年各地で開催されています。

本県は、昭和57年の第2回大会(旧城崎郡香住町)以来、全国で初めて2度目の開催地となります。

大会概要

名称
第41回全国豊かな海づくり大会兵庫大会 ~けつくにひょうご~
主催
豊かな海づくり大会推進委員会
第41回全国豊かな海づくり大会兵庫県実行委員会
開催時期
令和3年秋頃(土曜日、日曜日2日間)
開催場所
式典行事:明石市民会館
海上歓迎・放流行事 : 明石港ベランダ護岸
行事内容
  1. 式典行事

    漁場環境の保全や資源管理、栽培漁業など豊かな海づくりに係る活動に功績のあった団体・個人の表彰、水産業や水域の環境保全を題材とした最優秀作文の発表、漁業後継者によるメッセージの発表、大会決議などを行います。

  2. 海上歓迎・放流行事

    豊かで美しい海を次世代につないでいくため、本県で漁獲される主要な魚種の稚魚等を放流するとともに、海上での本県漁船による紹介航行を行います。

  3. 歓迎レセプション

    大会関係者を招待して歓迎レセプションを行い、ひょうご五国で育まれた本県が誇る多彩な農林水産物の食材を豊富に使ったおもてなしをします。

  4. 関連行事

    大会を記念した絵画・習字コンクールの入賞作品の展示、豊かな海に向けた取組の紹介、県産農林水産物の販売などを行うとともに、県内各地でそれぞれの特色を活かした行事を展開し、全県を挙げた取組とします。

大会テーマ

公募により決定(令和2年春頃)

大会キャラクター

県マスコットキャラクターはばタンを採用することとし、コスチュームについては公募によりデザインを決定(令和2年春頃)